MSK卓上型圧縮試験機

本機は、卓上型の一軸圧縮試験機で、簡単な操作により圧縮試験が行えます。
小型かつ軽量なため、持運びに適した試験機で、石膏、セメント、陶磁器、硝子などのセラミック材品や化成品、錠剤など各種材料の圧縮試験に使用出来ます。 また、オプションの3点曲げ治具を使用することで、圧縮試験だけではなく曲げ試験にも使用することが可能です。
電源はAC100Vを使用し、手動で負荷を加えます。

■製品イメージ

MKS卓上型圧縮試験機(本体)_小 MKS卓上型圧縮試験機(アタッチメント) MKS卓上型圧縮試験機(アタッチメント装着時)
本体写真 曲げ⁄圧縮試験用アタッチメント写真 アタッチメント装着時測定部写真

■型式仕様

最大荷重 40kN 本体重量 約25.5kg 表示計重量 約2.7kg
加圧方式 手動式 油圧シリンダー
荷重計測 デジタル表示式ロードセル (本体組み込み済)
加圧盤直径 上下部:100mm (オプション下部加圧盤:110mm)
上下加圧盤間隔 0 ~ 150mm ( ± 3mm )
最大ストローク 110mm
電源 AC100V
その他 ピークホールド機能、アナログ出力付

■使用方法

  1. 加圧盤の上に供試体を載せる
  2. デジタル表示計の零点を確認した後、破壊試験の場合、表示計をPEAKに切り替える
  3. 油圧開閉バルブを閉める
  4. ポンプ用ハンドルを油圧ポンプに差し込み、上下に動かす
  5. 供試体が上部加圧盤に接した後、加圧が開始される
  6. 加圧時、表示値は刻々とデジタル表示され、また、供試体の破壊時の最大荷重はピークホールドされるため、当該表示値を読み取る

■カタログダウンロード

【カタログ】MKS卓上型圧縮試験機

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